ピアノ

​マリー=アンジュ・グッチ

Marie-Ange Nguci

同世代中、もっとも前途有望な逸材のひとり

『フィガロ』紙

グッチは、完璧なピアノ・テクニックを誇るのみならず、その驚くほど幅広い色彩表現によって、ピアノ演奏の次元を超える

『コンサート・クラシック』

その多様なサウンドと色彩ゆたかな演奏は、ピアノ音楽を超越している

『フィガロ』紙

プログラムの一曲一曲が、すぐれた洞察力によって解釈されている

『クラシカ』誌

グッチは早熟の天才として、ここ数年ヨーロッパの音楽界から最も注目を浴びているピアニストのひとりである。

1997年アルバニア生まれ。13歳でパリ国立高等音楽院ピアノ科に飛び級入学。ニコラ・アンゲリッシュに師事し、16歳にて最優秀の成績で修士課程を卒業。後に音楽学と分析の分野にて同音楽院の博士課程ならびにソルボンヌ大学の修士課程で研鑽を積む。

また7か国語を使いこなす才媛で、ヴァニティ・フェア誌のフランス版に「世界を変える若者」の一人として紹介された。

2011年フランス・ラニー・シュル・マンヌ国際ピアノコンクールで優勝。続いて2015年ニューヨークのIKIF国際ピアノコンクールでも第1位を飾るほか、2018年スイス・ジュネーヴ芸術協会主催のコンクールにて優勝ならびに最優秀賞を受賞するなど出場するコンクールで全て1位を獲得している。

2020/2021シーズンはパリ管弦楽団へのデビュー、ベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団、バーゼル室内管弦楽団、フランス国立リヨン管弦楽団をはじめとするフランスの主要なオーケストラとの共演を予定している。またリサイタルではアムステルダム・コンセルトヘボウ、オスロ・オペラハウスなどへの出演が決まっている。

 2017年初のアルバム「鏡 EN MIROIR」(MIRARE)をリリース。クラシカ誌のショック賞などフランスの各誌で絶賛を博した。

 2018年にはラ・フォル・ジュルネ東京で初来日を果たし絶賛を博し、2019年も同音楽祭の招聘で再来日。
レパートリーは幅広く、バロックから古典・ロマン派、そしてティエリー・エスケシュ、ブルーノ・マントヴァーニ、ジェラルド・フィンジ等の現代作品も幅広く手掛けている。

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