​ヴァイオリン 

クリスティアン ·テツラフ

​Christian Tetzlaff

テツラフの命を懸けるような迫真の演奏が、聴衆をハンガリー・ジプシーの野営からウィーンのサロンへと導いた。生涯最高の音の旅だった。

—  『インデペンデント』(日曜版)

クリスチャン・テツラフは、クラシック音楽界で引く手あまたのヴァイオリニストであり、常にエキサイティングな活動を展開している。幅広いレパートリーを持ち、古典派、ロマン派、現代のレパートリーにも精通し、ベートーヴェン、ブラームス、チャイコフスキー、ベルク、リゲティの協奏曲の解釈でニュー・スタンダードを打ち立て、革新的な室内楽プロジェクトやバッハのソロ作品の演奏で高い評価を得ている。ヨアヒムのヴァイオリン協奏曲のように忘れられた名曲に目を向ける一方、イェルク・ヴィトマンのヴァイオリン協奏曲(2013年初演)のように、現代の作品の紹介にも積極的である。カーネギーホール、ウィグモア・ホール、ベルリン・フィル、チューリッヒ・トーンハレ管、フランクフルト放送響のアーティスト・イン・レジデンスをつとめたテツラフは、今シーズロンドン響のアーティスト・イン・レジデンスをつとめる。
録音では、バルトークの協奏曲の録音やベートーヴェンとシベリウスのヴァイオリン協奏曲の録音で数々の賞を受賞している。室内楽では1994年にテツラフ・カルテットを結成、また妹のターニャ・テツラフ、ピアニストのラース・フォークトとのトリオでも積極的に活動している。
ドイツのヴァイオリン製作者ペーター・グライナーの楽器を使用。クロンベルク・アカデミーで定期的に教えている。

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