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​ヴァイオリン

リヤ・ペトロヴァ

Liya Petrova 

悠然たるヴィルトゥオジティ

The Strad誌

桁外れに多彩な音色

Gramophone誌

銀色の輝きを放つ豊満で華麗なサウンド——雄大なフレージング

The Times紙

リヤ・ペトロヴァは2016年にニコライ・ズナイダーが審査委員長を務めるデンマークのカール・ニールセン国際コンクールで優勝。以来、世界的な活動を続けている。これまでミシェル・タバシュニク、ヘスス・ロペス=コボス、フィリップ・ヘレヴェッヘ、クシシュトフ・ペンデレツキ、ニコライ・ズナイダー、アレクサンダー・リープライヒ、ヤン・トルトゥリエ、ミハイル・ゲルツらの指揮のもと、パリ管弦楽団、フランス放送フィルハーモニー管弦楽団、ルクセンブルク管弦楽団、アントワープ交響楽団、オランダ放送フィルハーモニー管弦楽団、モンテカルロ管弦楽団、ブリュッセル・フィルハーモニー管弦楽団、フランス国立リヨン管弦楽団、オーデンセ交響楽団などと共演。
室内楽ではピアノのアレクサンドル・カントロフと定期的に共演し、カントロフとチェロのオーレリアン・パスカルとはピアノ・トリオを結成。ほかにもベアトリーチェ・ラナ、エマニュエル・パユ、マルタ・アルゲリッチ、ユーリ・バシュメット、ミッシャ・マイスキー、ルノー・カプソン、オーギュスタン・デュメイ、ニコラ・アンゲリッシュ、フランク・ブラレイ、ユジャ・ワン、ジェラール・コセ、アントワン・タメスティ、ゴーティエ・カプソンら多くの高名な演奏家と共演し、メクレンブルク=フォアポンメルン音楽祭、ラインガウ音楽祭、エクサンプロヴァンス復活祭、ラ・フォル・ジュルネ、ラ・ロック・ダンテロン国際音楽祭、エヴィアン音楽祭などに出演している。
2020年にはミラレ・レーベルから、ベートーヴェン、バーバー、ブリテン作品による自身第1弾となるリサイタル・アルバムを発売。続いてベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲と演奏機会の少ないモーツァルトのヴァイオリン協奏曲第7番K.271を収録した2枚目のアルバム(ジャン=ジャック・カントロフ指揮シンフォニア・ヴァルソヴィア)を、そして最新盤となるウォルトンのヴァイオリン協奏曲(ダンカン・ウォード指揮ロイヤル・フィル)とレスピーギのヴァイオリン・ソナタ(ピアノ: アダム・ラルーム)をカップリングした『モメンタムⅠ』をリリースした。それ以前にも、オーキッド・クラシックスからオーデンセ交響楽団と共演したニールセンとプロコフィエフの協奏曲のアルバムを世に出している。

ブルガリアの音楽家の家庭に生まれ、ブリュッセルのエリザベート王妃音楽院でオーギュスタン・デュメイに、ベルリンのハンス・アイスラー音楽大学でアンティエ・ヴァイトハース、ローザンヌ音楽院でルノー・カプソンに師事。現在パリ在住。
使用楽器はストラディヴァリウスの弟子カルロ・ベルゴンツィが1735年にクレモナで製作した「ヘリオス」。個人スポンサーから貸与されている。

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